BLOGブログ
BLOG

神保町 和Dining三十 和食 加賀野菜5

2018/06/14
店外写真

皆さまお疲れ様です、神保町駅近くの隠れ家的な日本料理店「和Dining三十」の店主佐藤です!

 

本日は急遽フロアの方が出勤出来なくなってしまって困っていた所、友人にヘルプで入って頂き何とかなりました。本当に助かりました。(笑)

当店和Dining三十では夜の時間帯に入って頂ける方を絶賛募集中です、詳しくはお知らせの所かいてありますので、気になる方はチェックして頂けると助かります。

 

話は変わりまして今回も加賀野菜について書いていきたいと思います。

今回ご紹介いたしますのは、「五郎島金時」(ごろうじまきんとき)です!

 

五郎島金時とはサツマイモの一種で普通のサツマイモよりも甘味がとても強く、繊維質が少なく焼きいもやデザートなどじっくり加熱する物にとても最適なサツマイモです。

 

栽培方法も量よりも質を重視して肥料には米ぬか等を使用しています。
栽培の歴史は古く1700年代頃から栽培され始めたそうです。

 

私自身石川県に行ってから始めて食べましたが、今まで食べてきた度のサツマイモよりも甘くしっとりとしていて、とても美味しく衝撃を受けた記憶があります。(笑)
この五郎島金時で作ったデザート類はとにかく絶品で、私のお店でも入荷することが出来たなら(比較的他の加賀野菜に比べたら出回っていると思います)コースのデザートや単品料理の中に是非入れたいと思います。

 

今回のブログは以上です、ありがとうございました。

 

今回の用語は「やっとこ鍋」
やっとこ鍋とは和食のお店でよく使う、取っ手の無い鍋(雪平鍋)で専用の「やっとこ」と言うペンチみたいなもので、はさみながら使用します。
取ってが無いので収納がしやすい利点と、火が全体に行き渡りますので均一な加熱が出来ます。