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神保町 和食 和Dining三十 ランチについて

2018/05/31
ランチ

皆さまお疲れ様です、神保町駅近くの隠れ家的な日本料理店「和Dining三十」の店主佐藤です!

 

中々アルバイトが集まらず、本日のディナーはワンオペでの作業でした。
随時アルバイトを募集しており、週一からOKなので是非お待ちしています。

 

さて本題に入ります!(笑)
今回はランチの主菜について書かせて頂きたいと思います。
 

当店では11:30~14:00までランチを営業しているのですが、週替わりで肉か魚を選べるシステムに成っています。
(最近新たに両方食べられるダブルもはじまりましたので、がっつり食べたい方は是非ご注文ください!)

 

まず肉のほうですが基本的には豚、鶏、豚、鶏、牛のサイクルになるような感じで週替わりで提供しております。
やはり原価の関係で牛肉は5週間1回の間隔でしかお出しできないので、牛肉を使っている週はレアなので狙い目です。(笑)
意外と肉料理を考えるのが大変で、特に鶏肉の日は毎回頭を悩ましています。ちなみに困った時は鳥の親子煮が多いです。

 

続きまして魚のほうですが、こちらは週替わりで料理の内容を替えているので、魚の種類をそろえるのが原価的には大変で、逆に料理を考えるのはそこまで難しくない感じです。
基本的には1ヵ月の間に極力同じ魚を使わないように組み立てています。

 

今までランチを出してきてどちらかと言えば魚を選ぶ人が若干多い気がします、特にサワラを使った週は7割強は魚を選ぶ方が多いです。
肉ですと、やっぱり牛肉を使った日は多く、生姜焼きを出す日は肉が選ばれる確率が多くなります。

 

色々とお店の内情を書いたブログになったと思います(笑)

 

今回は以上です、ありがとうございました。

 

今回の用語は「兄貴、弟」
和食の作業用語で「兄貴、弟」とは食材や料理の作った順番を指す言葉で、『兄貴」が先に作ったり、仕入れた物で、「弟」が後から作った物や仕入れた物の事を指します。
使い方は「それ弟だから、先に兄貴の大根おろしがあるからそっち使って」みたいな感じで使います。
これは中々一般の方は知らないとおもいます。(笑)