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神保町 和Dining三十 食材について

2018/05/24
コース料理

皆さまお疲れ様です、神保町駅近くの隠れ家的な日本料理店「和Dining三十」の店主佐藤です!

今回は書いている途中でパソコンの電源が切れてしまってまたしても書き直しになりました(笑)

 

今回はブログのタイトルの通り、当店で扱っている食材について書いていきたいと思います。

 

まず最初に当店の主力である魚ですが、こちらは基本的には石川県七尾市から直産で仕入れており、天候不順による時化や能登で手に入らないものなどは築地から仕入れております。

 


能登から仕入れているので、都内では中々お目にかからないような珍しい魚貝類なども入ってきます。
たまにですが店主の私も見たことのない魚なども入ってくることもあります(笑)

 


お客様から早めのご要望があれば、お値段と相談次第で春には「とり貝」夏には「赤西貝」、秋には底引きで取れた「アマダイ」や「げんげ」、冬には香箱蟹なども入荷することも出来ますので、是非ご連絡ください!
 

 

続きましてお昼のランチではお替り自由の御飯についてです。
当店ではなんと秋田県鹿角市産のブランド米「あきたこまち」をお替り自由でお出ししております!


なぜブランド米の「あきたこまち」をお替り自由に出来るかと言いますと、実はこちらのお米は父方の親戚の農家の方からありがたいことに、直接売って頂いているおかげで、お替り自由にすることが出来るのです。


お客様から「家では御飯お替りしないけど、ここの白米は美味しいからついお替りしてしまう」と感想を頂くぐらいに美味しいお米です!

 

ブログを打ちながら、改めて色々な人に助けて頂いているお陰でお店が営業できているのだと思いました!

 

今回は以上です、ありがとうございました。
 

今回の用語は「酢取り」
酢取り(すどり)とは酢に漬け込んだ物を指す言葉で主に蓮根や茗荷等に使われる事が多いです。
私の個人的な意見ですが「酢漬け」と御品書に書くより「酢取り」と書く方が職人ぽいのでかっこよく聞こえます(笑)