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神保町にある日本料理店のブログはじめました!

2018/04/24
店外写真

神保町駅近くの隠れ家的な日本料理店「和Dining三十」のブログ始めました!

 

始めまして店主の佐藤です!文章を書くのはあまり得意ではないですが頑張って書きますの暖かい目で見ていただけるとありがたいです。
このブログでは和Dining三十の最新情報や、店主やスタッフが料理や食べ物やその他諸々についてほのぼのと書いたりして行きたいと思います。

 

今回は最初なので和Dining三十について書きたいと思います。
まずお店の「三十」ですが、実はこれでサトウと読みます。笑
由来は
①店主の私の苗字が佐藤なのでと言う、凄くシンプルな理由
②三十歳前にお店を持ちたかったので三十
③一か月を平均すると三十日なので、毎日美味しい物が提供できますようにとの願掛け
の上記三個が由来となっています!
中々変わった読み方なので一回覚えていただくと、とても印象に残る店名だと思います。

 

お店の雰囲気や料理ですが「ガジュアルに楽しめる日本料理」をモットーに日本料理店だと敷居が高く緊張してしまい落ち着けない方でも気軽に和食や日本料理が楽しんで頂けるように目指しています。
またオシャレな内装なので女性のお客様やお一人様でも気軽に立ち寄れる雰囲気です。


お客様にオシャレなお店だねと言って頂けるととてもうれしいです。(内装を請け負って頂いた関係者様方とてもオシャレな内装に仕上げて頂きありがとうございます!)

まだまだオープンしたてのお店ですが、お客様に喜んでいただけるように、精一杯頑張って行きたいと思います!

最後に店長の佐藤が書くときは、日本料理などで使われる用語の解説を1個か2個、自分の知識の再確認の意味も込めて書いていきたいとおもいます!

 

今回の用語は「嶺岡」
日本料理で「嶺岡」と名前がつく料理には牛乳が使われています。
由来は千葉県の房州嶺岡で酪農が江戸時代に始まりで、時の八代将軍徳川正宗が視察に来た際、豆腐が食べたいと言ったところ材料が無かったので、牛乳と葛粉を使った豆腐に似た物を食べさせたところ、大変気に入り「嶺岡豆腐」と名付けた所から、牛乳を使った料理に嶺岡という名前が付くようになりました。
今回は以上です、ありがとうございました!